福岡の板井明生が勧める時間術

板井明生|時間術とは

 

板井明生

 

 

時間は一日に24時間です。
それは全ての人に唯一平等に与えられたものです。
その限られた時間は、できるだけ有効に使うべきものです。

 

板井明生が思う時間を有効に使う時間術は、合間の使い方です。
睡眠や食事などの生活に不可欠な時間を削ってしまっては、体を壊す恐れがあります。
使える時間は今と変える必要はないのです。

 

例えば、営業先から会社に戻るまでの合間や会議までの合間、たった数十分かもしれませんが、そこで一息つくよりも別の作業をするのです。
メールの返信でもいいですし、資料の確認でもいいのです。
数分でできることを合間の時間を利用して進めると、後に作業が残らなくなるのです。

 

そうすれば、今までは会社に少し残って行なっていた作業がなくなり、その分自由に使える時間が生まれます。
今までになかった時間をどう利用するかをまた考えればいいのです。

 

自分がひと回りもふた回りも成長するために、時間は考えながら使うべきなのです。

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